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ハレアカラの夕日
イアオ渓谷
ラバーストーンのスカル
ワークの後・ベランダより
ワークの後・ベランダより
ラー様スカル
ジェーンアンの家に、とびっきり大きいラー様スカルというのがあります。
休憩時間にそのスカルを触っていた時の事です。触って大きく深呼吸していると、ガクガクと、不思議な感覚が私を襲いました。
そして目の前に広がったのは、古代神殿のような建物の一室が、見えました。
これには、私も驚きました。神殿の一室で、紐で後ろ手に縛られて、横たわっていたのは、私なのです。この光景は、前に見た事があった光景でその続きだったのです。
前に見た事のある光景は、私はプトレマイオス時代に、かなり身分のある、女の子として生まれました、小さい頃は穏やかに楽しく過ごしていたのですが、成長するにしたがって、権力闘争や、ローマのイザコザに巻き込まれて、最後は、ローマの広場のような所へ連れて行かれ、棒のようなものに、後ろ手で縛られて、集まった民衆に、石を投げられたりしています。私は、この時点で、身分が上の人物に、罠にはめられたという事は、わかっていました。だから最初は、悔しくて、叫んでいましたが、真っ白いドレスが、くすんで灰色になり、自分の身体からは血が流れ出し、私はだんだん虫の息になっていきました。この時、誘導してくれた人が、私を光に帰そうと、天使やハイアーセルフを呼んでくれたのですが、私は一向に光に帰ろうとは、しません。
そうなのです、その続きをラー様スカルは、見せてくれたのです。
民衆から石等を投げつけられて、虫の息になった私は、神殿の一室に連れていかれ、
何人かの兵隊のような人たちに、死なないから、しぶとい奴と言われ、いきなり殺すのは面白くないと槍で、弄ばれるように、真っ白いドレスが、床が、真っ赤に染まって、自分の身体から流れた、血の海の中で私は、やっと死ぬ事ができました。
ラー様スカル、恐るべしです!でも石ってすごいですね。この後少しの間呆然としてしまいました。

天使の祝福も受けて、ワークショップが終わった次の日からは、ホエールウォッチング、ロミロミ、シュノーケリング、マウイのお祭り、気功、イアオ渓谷、ハレアカラ、お買い物、セッションを受けたりして、マウイを満悦しました。

レムリアのグリッド
今からクリスタルグリッドを作る
クリスタルグリッド・私は誰?
ジェーンアンに初めて会った印象は、本に載っていた写真とは違って、ほっそりとして、
年を重ねる事に、いらないものを全部脱ぎ捨て、歩く事に光を放って、崇高な感じさえしました。とびっきりの天使の羽は、ますます虹色に輝いて、すごく愛に溢れて一生懸命で・・・・・ユーモアに溢れ、本当に素敵な方でした。
中に入るとジェニーさんという方がいて、私は、初めて会った彼女に、何故か懐かしさがこみ上げてきて、わ〜ん、わ〜ん、泣いてしまいました。きっと遠い昔に、名前も住む国も違っていた頃に彼女と出会って、心が溢れるばかりに、美しく、楽しい日々を過ごしていたのでしょうね。彼女は私を優しくハグしてくれました。
そしてグリッドを組、一人一人のリーディング、他の人のリーディングを聞いると、その話しが自分たちの鏡となって、その気持ちわかるよ、私もそうなの・・・などの言葉が飛び交います。私のリーディングの番です。fish ladyの由来に書いた事を最初に言われました。きっと私のそんな所が、私を本来の生き方、自分自身の光のスピリットと切り離して生きて来たという事なのですね。そして私の魂が、レムリアに住んでいた頃の話し、レムリアの神殿にいた時の話し、私がロシアンレムリアに情報を入れたときの事、今回私が、マウイに行ったのは、ジェーンアンのお家にあった、ラバーストーンのスカルに呼ばれたから、そして私は日本でティーチャーになると・・・・。
ティーチャーになると聞いた時、本当に驚いたし、嬉しかったです。
今自分のやっている仕事を、本当にやりたい仕事をしてもいいというゴーサインですものね。通訳の直子さんも言ってくれました。ジェーンアンのワークショップに来た人は、そうなる人が多いのよ・・・・。嬉しい!!
今まで、普通じゃないとか気持ちが悪いとか、この世にあるはずのないもの、見えないものを平気で口にするあなたは、人の道からはずれた人など、色々な聞きたくない言葉を聞いてきて、本当に辛かったけど、ジェーンアンのワークショップを受けて、自分のこの感覚は、ギフトなのだ、私の魂は、幾度も転生を繰り返しながら、素晴らしい学びを繰り返してきたのだと、思えるようになりました。

本当に素晴らしいワークショップで、私たちは、日を追うごとに、浄化を繰り返し、きらきらと輝きだしました。でも浄化を繰り返している分、とても辛くなったり、トラウマが疼きだしたり、泣いたり・・・・・そんな中ジェーンアンが言いました。「だからこのワークは3日間だけなのよ」っと、3日間以上したら、あなたたち死んでしまうわよって、私たちは、大笑いしました。
そして3日間のワークショップが終わると、天使たちの祝福をうけました。ジェーンアンの家のベランダから、広がる緑の景色と可愛い家、その風景の中に色とりどりの天使が舞っています。そして木々がおとぎ話しのように見える、空の向こうに、祝福のゴールドの光が塊のように貫いて、私たちを勇気付けてくれます。まるで、この世ではないような不思議な光景でした。
まるで光の洗礼を受けたような、至福感が心の奥深くからわき上がって、その感覚が、明日への、夢と希望になって、私の中に広がっていきました。
パイアタウン
ジェーンアンの家の庭
出窓のある部屋でワークを受けました
庭にはさりげなくクリスタルが
今まで、何冊もの本を読みましたが、作者に会いたいと思ったのは、ジェーンアンが、初めてでした。その本に載っている、ジェーンアンの写真を見た時、ふっくらと大らかで、背中にかなり大きな、愛の天使の羽、それもとびっきりの虹色に輝いた羽を持っているような感じの人でした。
ジェーンアンに会いたい、その思いだけで、ハワイのマウイ島に、会いに行きました。
マウイに行くと決めてからは、夜空を見上げ、チカチカ点滅する飛行機を見るたびに、“もうすぐあのチカチカ光っている飛行機に乗って、南の島に行くんやわぁ・・・”だから仕事が忙しくて、ヘロヘロになった時、「もうすぐ南の島に行ってやる〜!!」と何度も遠吠えをして楽しみました。

成田からホノルル、ホノルルからマウイのカルフイ空港に着きました。
カルフイ空港に着いて、マウイの風を感じ大きな深呼吸をした時、身体の細胞の中に、いきなり情熱、情熱という言葉をインプットしながら、真っ赤な光が入ってきました。この真っ赤な光は、私の身体の中を駆け巡り、今までぼやけていた視界が、急にはっきりとして、マウイの大地の奥深くにスコーンとグラウディングしたような感じでした。
それとともに、心の奥深くに、忘れていた、若い頃のうきうき感っていうのか、死んでしまって私の身体の中に、老廃物のような塊になって、へばりついていたものが、急に蘇って、生き生きとしだしました。

カルフイ空港から、コンドミニアムに着いた時、凄く感動したのが、ハイビスカスの花でした。日本の花屋さんに売ってある、ハイビスカスは、とっても立派で、花自体が大きくて、精いっぱい、自分の身体を伸ばして、私を見て、みて、って思いっきり叫んでいるような感じなのですけど、コンドミニアムに咲いていた、ハイビスカスは、大きなハイビスカスの木に、小ぶりの花がいっぱい付いていて、一つ一つの花が、マウイの風と光に包まれて、調和しながら、本当に自分らしく、穏やかな光を放っているような感じでした。

コンドミニアムに、荷物を置いてから、パイアタウンに食事と買い物に行きました。
小さなパイアの町に日本人が大勢で、やって来たので、結構注目を集めました。
ワイワイ、キャキャっと言いながら、食事をした後は、マナフーズという、オーガニックストアに入りました、目に映るも全てが、珍しくて、ワクワクしましたが、このマナフーズの奥に、買い占めたいと思うほど宝物の宝庫がありました。
コンドミニアムの前に咲いていたハイビスカス
マウイ島カルフィ空港